ワクワクドキドキの最高峰

男性の場合、恋活の波に上手く乗れていない人に共通する気質が存在します。

それは、「面倒くさがり」だということ。恋活サイトに登録してみようかな。
でも、どのサイトを利用したらいいのか比較するのが面倒。パーティに参加してみようかな。
でも、どの洋服を着たらいいのか考えるのが面倒。男女複数人で出掛けるバーベキューに誘われた。
でも、初めて会う人もいるから何を話したらいいかわからないし、面倒。さて、思い当たることはありませんか?

まず、この面倒くさがる自分を変えないことには、恋活のスタートラインに立つことも難しいと自覚することが必要です。

恋愛はワクワクドキドキの最高峰。面倒が先立っては、人生一番の楽しみを放棄しているのと同じなのです。

また、恋活を不得手とする男性のもう一つの共通点は、「失敗を恐れている」ということ。悪質サイトに登録してお金をだまし取られたら嫌だな。

せっかく洋服を新調しても、カップルになれなかったら格好悪い。初めて会う人相手に上手く立ち回れなくて、恥をかくのはみっともない。

いえいえ、それは大きな勘違いです。大抵の人は大なり小なりの失敗を繰り返し、学び、笑い飛ばしながら人生を歩みます。

それらの経験が人間的な艶となり、その人を魅力的に魅せてくれるのです。面倒と思ってもチャレンジしてみましょう。

失敗しても大丈夫!それらを繰り返し、逞しくなっていくことも恋活の一環なのですから。

中年の恋愛と積極的な出逢 

一般的に男性は女性に比べて恋活を堂々とするのは難しく、年齢を重ねれば重ねるほど大変になりますよね。実は私の夫は42歳で私と結婚しました。

それまで積極的に恋活をすることもなくその歳まで独身でしたが、書道と楽器のフルートを習い事としてしていたのでアラフォーになっても女性との出会いはあったようです。

男性の比較的簡単な恋活の一歩としては興味のある習い事を始めてみる、というのはいいと思います。

趣味が一緒の異性とは、話も弾みますから恋愛に発展する可能性も大です。

ちなみに夫と私は職場結婚で、課長と一般社員の結婚でしたので比較的稀な組み合わせであったと思います。

もし、夫が部長クラスでもう一回り上だったら、どう見ても私は奥さんではなく、交際倶楽部で紹介された女性とパトロンと思われるギリギリのラインでした

一般的には男性でアラフォーにもなると役職に就いていることも多く、そうなると一般社員と付き合うのも周りの目も若い頃以上に気になりますし、万が一男性側が女性に興味を持ったとしても、下手をすればセクハラやパワハラなどと言われる可能性もゼロではありませんから、食事に誘うのすら勇気がいりますよね。

なので職場での恋活はアラフォーになるとかなり大変だと思います。

夫の友人には、スポーツジムで知り合った女性とアラフォーで結婚した男性もいました。まずは女性に出会える場所に出向く積極性がアラフォー男性の恋活には一番必要だと私は思います。

その積極性は、自分の得意分野で攻めてもいいんだなという例を一つ知っています。

親戚の独身男性の話です。普段は会社員として働き、それなりの地位にいるようです。

最近では株をやっていてアベノミクス効果で儲けたのか、私や他の親戚に小遣いといってお金をくれるなど羽振りがよくなっています。

恋愛観も割と現実的で若い女性ではなく同年代の女性を求めているようです。見た目も悪くなく、性格も穏やかかつ真面目で好印象ですが、ここしばらく女性と付き合っていないそうです。

うちの母親が言うには、いい人だけど男性としての面白みがないらしいです。

直接彼と話す機会がありましたが、休みの日は一人でドライブや、食べ歩きなどいわゆるおひとりさまライフを満喫しているようでした。

恋愛したいとも言っていましたが、具体的に女性と出会う機会を作るような努力はしていないようです。

お酒が入ると、本音なのか、一人の時間を楽しみたいと言っていました。

彼の同僚たちが結婚や恋愛の愚痴をよく話すそうで、女性に対して前向きになれないようです。

仕事関係で縁談のような話もあるようですが、すべて断っているようです。ところが最近になって若い女の子はどういうプレゼントが喜ぶかなど、恋愛に関する相談事を周りの人たちにしているようです。

話を聞いてみると、CMでやっているオンラインゲームで知り合った女性とオフ会で出会い一目ぼれしたようです。

周りの親戚たちは彼の変わりように引いていましたが、彼とその女性は最近付き合い始め、その後もうまくいってるようです。

彼が言うには周りを気にしすぎていたことと、職場や知人の紹介を受け身にしていたせいだと言っていました。

ネットが当たり前の時代なので、近場にこだわらず、中年の方こそネットで出会いを求めたほうがうまくいくのかもしれません。